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PDF 医療・薬務に関する国の通知等 | 函館市

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(1)

別 紙

保 健 衛 生 施設 等 施 設 ・ 設 備 整 備費 国 庫 補 助 金 交 付 要綱

昭 和 6 2 年 7 月 3 0 日 厚 生 省 発 健 医 第 1 7 9 号 最終 改正

厚 生 労 働 省 発 健 0 4 2 5 第 5 号 平 成 2 9 年 4 月 2 5 日

(通 則)

1 精神 保健 及 び精 神障 害者 福祉 に 関す る法 律( 昭和 2 5年 法律 第1 23 号 )( 以下

「精 神保 健福 祉 法」 とい う。 )第 7 条及 び第 19 条の 1 0に 基づ く精 神保 健 福祉 セ ンタ ー、 精神 科 病院 、精 神科 病院 以 外の 病院 に設 ける 精 神病 室及 び感 染症 の 予防 及 び感 染症 の患 者 に対 する 医療 に関 す る法 律( 平成 10 年法 律 第 11 4号 )( 以下「感 染症 法」 とい う 。) 第6 2条 に基 づ く特 定感 染症 指定 医 療機 関施 設、 第一 種 感染 症 指定 医療 機関 施 設、 第二 種感 染症 指 定医 療機 関施 設に 係 る国 庫補 助金 並び に 精神 科 デイ ・ケ ア施 設 、農 村検 診セ ンタ ー 、食 肉衛 生検 査所 、 市場 衛生 検査 所、 原 爆被 爆 者保 健福 祉施 設 、原 爆医 療施 設、 原 爆被 爆者 健康 管理 施 設、 医薬 分業 推進 支 援セ ン ター 、結 核研 究 所、 放射 線影 響研 究 所、 地方 中核 がん 診 療施 設、 都道 府県 が ん診 療 連携 拠点 病院 、 結核 患者 収容 モデ ル 病室 、多 剤耐 性結 核 専門 医療 機関 施設 、 エイ ズ 治療 拠点 病院 、 難病 医療 拠点 ・協 力 病院 、難 病相 談支 援 セン ター 、と 畜場 、 臍帯 血 バン ク、 精神 科 救急 情報 セン ター 、 眼球 あっ せん 機関 、 感染 症外 来協 力医 療 機関 、 精神 科救 急医 療 セン ター 、組 織バ ン ク、 マン モグ ラフ ィ 検診 実施 機関 、新 型 イン フ ルエ ンザ 患者 入 院医 療機 関、 HI V 検査 ・相 談室 、末 梢 血幹 細胞 採取 施設 及 び小 児 がん 拠点 病院 に 係る 国庫 補助 金に つ いて は、 予算 の範 囲 内に おい て交 付す る もの と し、 精神 保健 福 祉法 、感 染症 法、 沖 縄振 興特 別措 置法 ( 平成 14 年法 律第 1 4号 ) 第1 05 条、 補 助金 等に 係る 予算 の 執行 の適 正化 に関 す る法 律( 昭和 30 年 法律 第 17 9号 )、 補 助金 等に 係る 予算 の 執行 の適 正化 に関 す る法 律施 行令 (昭 和 30 年 政令 第2 55 号 )及 び厚 生労 働省 所 管補 助金 等交 付規 則 (平 成1 2年 令 第 6号 )の 規定 に よる ほか 、こ の交 付 要綱 の定 める とこ ろ によ る。

厚生 省 労働 省

(2)

(交 付の 目的 )

2 この 補助 金 は、 農村 検診 セン タ ー、 特定 感染 症指 定 医療 機関 施設 等の 施 設及 び設 備を 整備 し、 地 域住 民の 健康 増進 並 びに 疾病 の予 防及 び 治療 を行 い、 もっ て 公衆 衛 生の 向上 に寄 与 する こと を目 的と す る。

(交 付の 対象 )

3 こ の 補 助 金 は 、 次 の 事 業 ( ( 24) 、 ( 25) 、 ( 25の 2) 、 ( 2 6) 、 ( 26の 2) 、

(31)、( 31の 2)に つい ては 、都道 府県 等 が民 間資 金等 の 活用 によ る公 共施 設 等の 整備 等の 促進 に 関す る法 律( 平成 1 1年 法律 第1 17 号 )第 8条 第1 項に 基 づき 選 定し 、同 法第 1 4条 第1 項に 基づ き 選定 事業 者が 整備 し た施 設を 都道 府県 等 が買 収 する 事業 (以 下 「P FI 事業 」と い う。 )を 含む 。) を 交付 の対 象と する も のと す る。

ただ し、 東京 都 が設 置す る( 3) 、 (4 )、 (6 )の う ち施 設並 びに プリ オ ン検 査備 品及 び牛 海 綿状 脳症 (B SE ) 検査 キッ トを 除く 設 備、 (1 4) 、( 1 5) 、

(1 9) 、( 2 0) のう ち非 常用 発 電機 ・無 停電 電源 装 置を 除く 設備 、( 2 9) 、

(3 2) 、( 3 4) 、( 36 )及 び (3 8) に係 る整 備 事業 につ いて は、 交 付の 対 象と しな い。

(1 )精 神保 健 福祉 法第 19 条の 1 0第 1項 に規 定す る 都道 府県 が設 置す る 精神 科病 院、 精神 科病 院 以外 の病 院に 設け る 精神 病室 (以 下「 精 神科 病院 等」 とい う 。) の施 設及 び設 備 整備 事業 並び に同 法 第1 9条 の1 0第 2 項に 規定 する 営利 を 目的 とし ない 法人 ( 以下 「非 営利 法人 」 とい う。 )が 設置 す る精 神科 病院 等の 施 設整 備事 業及 び非 営 利法 人の うち 市町 村 (一 部事 務組 合を 含 む。 )が 設置 する 精 神科 病院 等の 設備 整 備事 業。

ただ し、 平成 2 7年 度以 降新 規の 施 設整 備事 業に つい て は、 原則 とし て、 次 に 定め る精 神病 床 数に 関す る条 件を 満 たさ なけ れば なら な いこ と。

○ 新設 又は 増 設の 場合

新 設又 は 増設 によ って 増加 す る精 神病 床数 と都 道 府県 内の 既存 の精 神 病 床数 の合 計が 、 都道 府県 が定 めた 医 療計 画上 の精 神病 床 の基 準病 床数 を上

(3)

○ 改築 の場 合

都 道府 県 内の 既存 の精 神病 床 数が 、都 道府 県が 定 めた 医療 計画 上の 精 神 病 床 の 基 準 病 床 数 を 上 回 っ て い る 場 合 は 、 改 築 す る 病 棟 の 精 神 病 床 数 を 10 %以 上削 減 する こと 。

た だし 、精神 病 床の 基準 病床 数 と都 道府 県内 の既 存 の精 神病 床数 の差 が、 改築 する 病棟 の 精神 病床 数の 10 % 以下 であ る場 合は 、 その 差分 を削 減す れば よい こと 。

また 、医 療法 ( 昭和 23 年法 律第 2 05 号) 第3 1条 に 規定 する 公的 医療 機 関 以外 の非 営利 法 人が 設置 する 精神 科 病院 等の 施設 整備 事 業に つい ては 、精 神 保健 福祉 法第 19 条 の8 の指 定を 受け た 施設 のう ち、 作業 ・ 生活 療法 部門 及び 特 殊病 棟( 老人 、ア ル コー ル、 薬物 、児 童 ・思 春期 、合 併症 、 認知 症治 療) 等に 係 る施 設整 備事 業で 厚 生労 働大 臣が 認め る もの に限 るこ とと す る。

(2 )精 神保 健 福祉 法第 6条 の規 定 によ り、 都道 府県 が 設置 する 精神 保健 福 祉セ ンタ ー及 び指 定都 市 (指 定都 市に なる こ とが 、政 令の 公布 に より 明ら かに され た 市を 含む 。) が設 置 する 精神 保健 福祉 セ ンタ ーの 施設 及び 設 備整 備事 業

(3 ) 地 方公 共団 体、 公的 医療 機関 、 医療 法人 等の 非営 利 法人 が設 置す る精 神 科デ イ

・ケ ア施 設(病院 併設 の老 人性 認知 症 疾患 デイ ・ケ ア施 設 を含 む。 以下 同じ 。)の 施設 整備 事業 及 び地 方公 共団 体が 設 置す る精 神科 デイ ・ ケア 施設 の設 備整 備 事業 (4 ) 都道 府県 、指 定都 市及 び精 神 保健 福祉 法第 33 条 の7 第1 項の 規定 に より 指定

を受 けた 地方 公 共団 体、 公的 医療 機 関及 び非 営利 法人 が 設置 する 精神 科病 院 等に 整備 する 精神 科 救急 車の 設備 整備 事 業

(5 ) 昭 和5 9年 1月 14 日衛 発第 2 3号 厚生 省公 衆衛 生 局長 通知 「農 山村 保 健対 策 の推 進に つい て 」の 別紙 「農 村検 診 セン ター 整備 要綱 」 によ り医 療法 第3 1 条に 規 定 す る 公 的 医 療 機 関 の 開 設 者 を 定 め る 告 示 ( 昭 和 2 6 年 8 月 厚 生 省 告 示 第 16 7号 )第 5 号に 該当 する 者が 設 置す る農 村検 診セ ン ター の施 設整 備事 業 に要 する 費用 に対 す る都 道府 県の 補助 事 業

(6 )平 成4 年 6月 2日 衛乳 第1 1 5号 厚生 省生 活衛 生 局長 通知 「食 肉衛 生 検査 所の 整備 につ いて 」 の別 紙「 食肉 衛生 検 査所 整備 要綱 」及 び 平成 14 年3 月2 9 日食 発第 0329002号 厚生 労働 省医 薬局 食 品保 健部 長通 知「 牛 海綿 状脳 症( BS E )検

(4)

実施 要綱 」に よ り都 道 府県 及び 政令 市(地 域 保健 法( 昭和 2 2年 法 律第 10 1号) 第5 条の 規定 に 基づ く政 令で 定め る 市を いう 。以 下同 じ 。) が設 置す る食 肉 衛生 検査 所の 施設 及 び設 備整 備事 業

(7 ) 平 成 1 5 年 6 月 2 6 日 食 発 第 06 26 00 2号 厚 生 労 働 省 医 薬 局 食 品 保 健 部 長 通 知

「市 場衛 生検 査 所設 備等 整備 事業 に つい て」 の別 紙「 市 場衛 生検 査所 設備 等 整備 事業 実施 要綱 」 によ り都 道府 県、 政 令市 及び 特別 区が 設 置す る市 場衛 生検 査 所の 設備 整備 事業

(8 )昭 和6 3 年1 2月 13 日健 医 発第 14 15 号厚 生 省保 健医 療局 長通 知 「原 子爆 弾被 爆者 養護 ホ ーム の設 備基 準に つ いて 」に より 広島 県 、長 崎県 、広 島市 又 は長 崎市 が共 同又 は 単独 で設 置す る原 爆 被爆 者保 健福 祉施 設 の施 設及 び設 備整 備 事業

(9) 昭 和 6 3 年 1 2 月 1 3 日 健 医 発 第 1 4 1 5 号 厚 生 省 保 健 医 療 局 長 通 知 「 原 子 爆弾 被爆 者養 護 ホー ムの 設備 基準 に つい て」 によ り社 会 福祉 法人 及び 公益 財 団法 人が 設置 する 原 爆被 爆者 保健 福祉 施 設の 施設 及び 設備 整 備事 業に 要す る費 用 に対 する 広島 県、 長 崎県 、広 島市 又は 長 崎市 の共 同又 は単 独 の補 助事 業

(10)広 島赤 十 字・ 原爆 病院 及び 長 崎原 爆病 院( 以下 「 原爆 医療 施設 」と い う。 )の 改築 整備 事業 に 要す る費 用に 対す る 広島 県、 長崎 県、 広 島市 又は 長崎 市の 共 同又 は単 独の 補助 事 業

(11)広 島市 ・ 長崎 市が 設置 する 原 爆被 爆者 健康 管理 施 設の 設備 整備 事業

(12)日 本赤 十 字社 が原 爆被 爆者 に 多く みら れる 白血 病 等の 診断 のた めに 原 爆医 療施 設に 設置 する 検 査機 器等 の設 備整 備 事業 に要 する 費用 に 対す る広 島県 又は 長 崎県 の補 助事 業

(13)平 成4 年 8月 6日 薬発 第7 2 4号 厚生 省薬 務局 長 通知 「医 薬分 業推 進 支援 セン ター の整 備に つ いて 」に より 都道 府 県薬 剤師 会及 び法 人 格を 有す る郡 市区 薬 剤師 会が 設置 する 医 薬分 業推 進支 援セ ン ター の施 設及 び設 備 整備 事業 に要 する 費 用に 対す る都 道府 県 の補 助事 業

(14)平 成4 年 12 月1 0日 健医 発 第1 41 5号 厚生 省 保健 医療 局長 通知 「 結核 患者 収容 モデ ル事 業 の実 施に つい て」 に より 地方 公共 団体 、 公的 医療 機関 、医 療 法人 等の 非営 利法 人 が設 置す る結 核患 者 収容 モデ ル病 室の 施 設整 備事 業

(15)平 成1 1 年1 2月 14 日健 医 発第 17 03 号厚 生 省保 健医 療局 長通 知 「多 剤耐

(5)

関施 設整 備実 施 要領 」に より 厚生 労 働大 臣が 認め る者 が 整備 する 多剤 耐性 結 核専 門医 療機 関の 施 設整 備事 業

(16)平 成6 年 6月 23 日健 医発 第 74 6号 厚生 省保 健 医療 局長 通知 「エ イ ズ治 療拠 点病 院整 備事 業 につ いて 」に より 地 方公 共団 体、公的 医療 機関 、医療 法 人等 の非 営 利法 人が 設置 す るエ イズ 治療 拠点 病 院の 施設 及び 設備 整 備事 業

(17)公 益財 団 法人 結核 予防 会が 設 置す る結 核研 究所 の 施設 及び 設備 整備 事 業

(18)公 益財 団 法人 放射 線影 響研 究 所の 施設 整備 事業

(19)平 成1 6 年9 月1 0日 健発 第 09 10 00 4号 厚 生労 働省 健康 局長 通 知「 がん 診療 施設 情報 ネ ット ワー ク事 業の 実 施に つい て」 の別 紙 「が ん診 療施 設情 報 ネッ トワ ーク 事業 実 施要 綱」 によ り都 道 府県 、市 町村 、独 立 行政 法人 等が 設置 す る地 方中 核が ん診 療 施設 及び 都道 府県 が ん診 療連 携拠 点病 院 の設 備整 備事 業

(20)平 成1 0 年4 月9 日健 医発 第 64 0号 厚生 省保 健 医療 局長 通知 「重 症 難病 患者 拠点 ・協 力病 院 設備 整備 事業 につ い て」 の別 紙「 重症 難 病患 者拠 点・ 協力 病 院設 備整 備事 業実 施 要綱 」に より 、都 道 府県 、指 定都 市及 び 中核 市が 設置 する 難 病医 療拠 点・ 協力 病 院の 設備 整備 事業

(21)平 成1 0 年4 月9 日健 医発 第 64 0号 厚生 省保 健 医療 局長 通知 「重 症 難病 患者 拠点 ・協 力病 院 設備 整備 事業 につ い て」 の別 紙「 重症 難 病患 者拠 点・ 協力 病 院設 備整 備事 業実 施 要綱 」に より 、地 方 公共 団体 (都 道府 県 、指 定都 市及 び中 核 市を 除く 。) 、公 的 医療 機関 及び 医療 法 人等 の非 営利 法人 が 設置 する 難病 医療 拠 点・ 協力 病院 の設 備 整備 事業 に要 する 費 用に 対す る都 道府 県 又は 指定 都市 若し く は中 核市 の補 助事 業

(22)平 成2 7 年3 月3 0日 健発 0 33 0第 17 号厚 生 労働 省健 康局 長通 知 「難 病相 談支 援セ ンタ ー の整 備に つい て」 の 別紙 「難 病相 談支 援 セン ター 施設 整備 事 業実 施要 綱」 によ り 都道 府県 及び 指定 都 市が 設置 する 難病 相 談支 援セ ンタ ーの 施 設整 備事 業

(23) 平 成 1 4 年 1 月 3 1 日 食 発 第 0 1 3 1 0 0 7 号 厚 生 労 働 省 医 薬 局 食 品 保 健 部 長 通 知

「と 畜場 衛生 設 備等 整備 事業 につ い て」 の別 紙「 と畜 場 衛生 設備 等整 備事 業 実施 要綱 」に より 都 道府 県及 び市 町村 が 設置 する と畜 場の 設 備整 備事 業

(24)感 染症 法 第3 8条 第1 項の 規 定に より 厚生 労働 大 臣が 指定 した 者が 設 置す る特

(6)

(25)感 染症 法 第3 8条 第2 項の 規 定に より 都道 府県 が 設置 する 第一 種感 染 症指 定医 療機 関の 施設 及 び設 備整 備事 業

(25の2)感 染症 法第 60 条第 2項 の 規定 によ り第 一種 感 染症 指定 医療 機関 の 設置 者が 設置 する 施設 及 び設 備整 備事 業に 要 する 費用 に対 する 都 道府 県の 補助 事業

(26)感 染症 法 第3 8条 第2 項の 規 定に より 都道 府県 が 設置 する 第二 種感 染 症指 定医 療機 関の 施設 及 び設 備整 備事 業。 た だし 、医 療法 第7 条 第2 項第 2号 に規 定 する 感染 症病 床に 限 る。

(26の2)感染 症法 第 60 条第 2項 の 規定 によ り 、第 二種 感 染 症指 定医 療機 関 の設 置者 が設 置す る第 二 種感 染症 指定 医療 機 関の 施設 及び 設備 整 備事 業に 要す る費 用 に対 する 都道 府県 の 補助 事業 。た だし 、 医療 法第 7条 第2 項 第2 号に 規定 する 感 染症 病床 に限 る。

(27)感 染症 法 第3 8条 第2 項の 規 定に より 都道 府県 が 設置 する 第二 種感 染 症指 定医 療機 関の 結核 病 棟の ユニ ット 化( 結 核病 棟と 一般 病棟 と を併 せて 1看 護単 位 とす るこ とを いう 。 以下 同じ 。) に必 要 な設 備整 備事 業。 た だし 、医 療法 第7 条 第2 項第 3号 に規 定 する 結核 病床 に限 る 。

(27の2)感染 症法 第 60 条第 2項 の 規定 によ り 、第 二種 感 染 症指 定医 療機 関 の設 置者 が設 置す る第 二 種感 染症 指定 医療 機 関の 結核 病棟 のユ ニ ット 化に 必要 な設 備 整備 事業 に要 する 費 用に 対す る都 道府 県 の補 助事 業。 ただ し 、医 療法 第7 条第 2 項第 3号 に規 定す る 結核 病床 に限 る。

(28)平 成2 6 年3 月2 5日 健発 0 32 5第 9号 厚生 労 働省 健康 局長 通知 「 造血 幹細 胞提 供推 進事 業 の実 施に つい て」 の 別紙 「造 血幹 細胞 提 供推 進事 業実 施要 綱 」に より 、造 血幹 細 胞提 供支 援機 関( 日 本赤 十字 社) が行 う 臍帯 血バ ンク の設 備 整備 事業

(29)平成 20 年 5月 26 日障 発第 0526001号厚 生労 働省 社 会・援 護局 障害 保健 福 祉部 長通 知「 精神 科 救急 医療 体制 整備 事 業の 実施 につ いて 」 の別 紙「 精神 科救 急 医療 体制 整備 事業 実 施要 綱」 によ り、 都 道府 県及 び指 定都 市 が設 置す る精 神科 救 急情 報セ ンタ ーの 設 備整 備事 業

(30)平 成1 2 年7 月1 8日 健医 発 第1 10 8号 厚生 省 保健 医療 局長 通知 「 眼球 あっ せん 機関 設備 整 備事 業に つい て」 の 別紙 「眼 球あ っせ ん 機関 設備 整備 事業 実 施要

(7)

(31) 平 成 1 6 年 3 月 2 9 日 健 発 第 0329002号 厚 生 労 働 省 健 康 局 長 通 知 「 感 染 症 外 来 協力 医療 機関 の 整備 につ いて 」の 別 紙「 感染 症外 来協 力 医療 機関 施設 整備 事 業実 施要 綱」 によ り 、都 道府 県が 設置 す る感 染症 外来 協力 医 療機 関の 施設 及び 設 備整 備事 業

(31の2)平 成1 6年 3月 29 日健 発 第0329002号厚 生労 働 省健 康局 長通 知「 感 染症 外 来協 力医 療機 関 の整 備に つい て」 の 別紙 「感 染症 外来 協 力医 療機 関施 設整 備 事業 実施 要綱 」に よ り、 市町 村( 一部 事 務組 合を 含む 。) 及 び医 療法 第7 条の 規 定に 基づ く開 設の 許 可を 受け た医 療機 関 及び 医療 法第 8条 の 規定 に基 づく 届出 を した 診療 所が 設置 す る感 染症 外来 協力 医 療機 関の 施設 及び 設 備整 備に 要す る費 用 に対 する 都道 府県 の 補助 事業

(32) 平成17年7月7日障発第0707001号厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長 通知 「精 神科 救 急医 療セ ンタ ー整 備 事業 の実 施に つい て 」の 別紙 「精 神科 救 急医 療セ ンタ ー整 備 事業 実施 要綱 」に よ り、 都道 府県 、指 定 都市 、そ の他 厚生 労 働大 臣が 適当 と認 め る者 が設 置す る精 神 科救 急医 療セ ンタ ー の施 設整 備事 業

(33) 平 成1 9年 2月 5日 健発 第0205004号 厚生 労働 省健 康 局長 通知「組 織 バン クの 設 備整 備事 業に つ いて 」の 別紙 「組 織 バン ク設 備整 備事 業 実施 要綱 」に より 、 公益 性が 高い もの と して 厚生 労働 大臣 が 適当 と認 める 者が 設 置す る組 織バ ンク の 設備 整備 事業

(34) 平成19年4月4日老発第0404004号厚生労働省老健局長通知「マンモグラフィ 検診 精度 向上 事 業の 実施 につ いて 」 の別 紙「 マン モグ ラ フィ 検診 精度 向上 事 業実 施要 綱」 によ り 都道 府県 、市 町村 、 厚生 労働 大臣 が適 当 と認 める 者が マン モ グラ フィ 画像 読影 支 援シ ステ ムを 整備 す る設 備整 備事 業

(35) 平成20年10月16日健発第1016005号厚生労働省健康局長通知「平成20年 度新 型イ ンフ ル エン ザ患 者入 院医 療 機関 設備 整備 事業 の 実施 につ いて 」の 別紙「新 型イ ンフ ルエ ン ザ患 者入 院医 療機 関 設備 整備 事業 実施 要 綱」 によ り、 都道 府 県が 行う 施設 及び 設 備整 備事 業

(35の2) 平成20年10月16日健発第1016005号厚生労働省健康局長通知「平成20 年度 新型 イン フ ルエ ンザ 患者 入院 医 療機 関設 備整 備事 業 の実 施に つい て」 の 別紙

(8)

ンフ ルエ ンザ 患 者入 院医 療機 関が 行 う施 設及 び設 備整 備 事業 に要 する 費用 に 対す る都 道府 県の 補 助事 業

(36)平 成2 3 年4 月1 日健 発0 4 01 第2 6号 厚生 労 働省 健康 局長 通知 「 HI V検 査・ 相談 室整 備 事業 につ いて 」の 別 紙「 HI V検 査・ 相 談室 整備 事業 実施 要 綱」 によ り都 道府 県 、市 町村 、公 的医 療 機関 及び 医療 法人 等 の非 営利 法人 が設 置 する HI V検 査又 は エイ ズに 関す る相 談 に必 要な 施設 及び 設 備整 備事 業

(37)平 成2 4 年1 1月 15 日健 発 11 15 第3 号厚 生 労働 省健 康局 長通 知 「末 梢血 幹細 胞採 取施 設 の設 備整 備事 業に つ いて 」の 別紙 「末 梢 血幹 細胞 採取 施設 設 備整 備事 業実 施要 綱 」に より 、地 方公 共 団体 、公 的医 療機 関 、医 療法 人等 の非 営 利法 人が 設置 する 末 梢血 幹細 胞採 取施 設 の設 備整 備事 業

(38)平 成2 5 年2 月8 日健 発0 2 08 第3 号厚 生労 働 省健 康局 長通 知「 小 児が ん拠 点病 院施 設整 備 事業 の実 施に つい て 」の 別紙 「小 児が ん 拠点 病院 施設 整備 事 業実 施要 綱」 によ り 、小 児が ん拠 点病 院 が行 う施 設整 備事 業

(交 付の 対象 外 費用 )

4 この 補助 金 は、 次に 掲げ る施 設 整備 に係 る費 用に つ いて は補 助の 対象 と しな いも のと する 。

(1 )土 地の 買 収、 整地 、造 園及 び 道路 敷設 に要 する 費 用

(2 )3 の(5)、(6)、(10)及 び(17)の 施設 に係 る門 、柵 、 塀に 要す る費 用

(3 ) 既 存建 物の 買収(3 の(22)及 び(36)の 施設 につ いて は 既存 建物 を買 収す る こと が建 物を 新築 す るよ り効 率的 であ る と認 めら れる 場合 に おけ る当 該建 物の 買 収 を除 く。 )に 要 する 費用

(4 ) 3 の(1 )の 施設 のう ち社 会復 帰 活動 とし て行 う作 業 療法 及び レク リエ ー ショ ン 活動 に供 する 施 設( 建物 を除 く。 ) に要 する 費用

(5 ) そ の他 施設 整備 とし て適 当と 認 めら れな い費 用

(交 付額 の算 定 方法 )

5 この 補助 金 の交 付額 は、 次の (1 )及 び(2 )の 補助 金 ごと に算 出さ れた 額 の合 計額 を交 付額 とす る 。

(9)

これ を切 り捨 て るも のと する 。

(1 ) 保 健衛 生施 設等 施設 整備 費補 助 金関 係 ア から カ まで の合 計額 を交 付 額と する 。

ア 3の ( 1 ) 、 ( 2 ) 、 ( 3 ) 、 ( 6 ) 、 ( 8 ) 、 ( 1 6 ) 、 ( 2 2 ) 、 ( 2 5 ) 、 ( 2 6 ) 、 (31)、(32)、 (35)、(36)及 び (38)の 施設 整備 事業

(ア ) 第 1表 の第 1欄 に定 める 区分 ご とに 、第 2欄 に定 め る基 準額 と第 3欄 に 定 める 対象 経費 の 実支 出額 とを 比較 し て少 ない 方の 額を 選 定す る。

(イ ) (ア )に より 選 定 され た額 と当 該 区分 ごと に総 事業 費 から 当該 事業 に係 る 寄 附金 そ の他 の収 入額 を控 除 した 額と を比 較し て 少な い方 の額 に第 4 欄に 掲げ る補 助 率を 乗じ て得 た額 を 交付 額と する 。

イ 3の (14)、(15)、(17)、 (18) 及 び(24)の 施設 整備 事 業

アの (ア )に 定め る方 法と 同 様の 方法 によ り算 定 した 額と 総事 業費 か ら当 該事 業に 係る 寄附 金 その 他の 収入 額を 控 除し た額 とを 比較 し て少 ない 方の 額を 交 付 額と する 。

ウ 3の (5)及 び(13)の施 設 整備 事業

(ア ) 第2 表の 第 2欄 に定 める 基 準額 と第 3欄 に定 め る対 象経 費の 実支 出 額と を 比較 して 少な い 方の 額と 当該 区分 ご との 総事 業費 から 当 該事 業に 係る 寄附 金 その 他の 収入 額 を控 除し た額 とを 比 較し て少 ない 方の 額 を選 定す る。 (イ) (ア )に より 選定 され た額 に3 分 の2 を乗 じた 額と 都 道府 県が 補助 した 額 と

を比 較し て少 な い方 の額 に第 4欄 に 掲げ る補 助率 を乗 じ て得 た額 を交 付額 と する 。

エ 3の (9)の 施設 整備 事業

(ア) 第2 表の 第2 欄に 定め る基 準 額と 第3 欄に 定め る 対象 経費 の実 支出 額 とを 比 較 し て 少 な い 方 の 額 と 総 事 業 費 か ら 当 該 事 業 に 係 る 収 入 額 ( 寄 附 金 を 除 く。 )を 控除 し た額 とを 比較 して 少 ない 方の 額を 選定 す る。

(イ) (ア)に よ り選 定 され た額 と広 島 県、 長崎 県、 広島 市 又は 長崎 市が 共同 又 は 単独 で補 助し た 額と を比 較し て少 な い方 の額 に第 4欄 に 掲げ る補 助率 を乗 じ て得 た額 を交 付 額と する 。

オ 3の (10)の 施設 整備 事業

(ア ) 第 2表 の第 2欄 に定 める 基準 額 と第 3欄 に定 める 対 象経 費の 実支 出額 と を

(10)

く。 )を 控除 し た額 とを 比較 して 少 ない 方の 額を 選定 す る。

(イ ) (ア )に より 選定 され た額 と広 島 県、 長崎 県、 広島 市 又は 長崎 市が 補助 し た 額と を比 較し て 少な い方 の額 に第 4 欄に 掲げ る補 助率 を 乗じ て得 た額 を交 付 額と する 。

カ 3 の(25の 2)、(26の2)、(31の2)及 び( 35の2) の施 設整 備事 業

(ア ) 第 2表 の第 2欄 に定 める 基準 額 と第 3欄 に定 める 対 象経 費の 実支 出額 と を 比較 して 少な い 方の 額と 当該 区分 ご との 総事 業費 から 当 該事 業に 係る 寄附 金 その 他の 収入 額 を控 除し た額 とを 比 較し て少 ない 方の 額 を選 定す る。 (イ ) (ア )に より 選定 され た額 と都 道 府県 が補 助し た額 と を比 較し て少 ない 方 の

額に 第4 欄に 掲 げる 補助 率を 乗じ て 得た 額を 交付 額と す る。 (2 ) 保 健衛 生施 設等 設備 整備 費補 助 金関 係

アか らカ まで の 合計 額を 交付 額と す る。

ア 3の (1)、(2)、(3)、(4 )、(6)、(7)、(8)、(11)、(16)、(19)、(20)、 (23)、(25)、 (26)、(27)、 (30)、(31)、(33)、(34)、(35)、(36)及び (37) の 設備 整備 事業

(ア ) 第 3表 の第 2欄 に定 める 種目 ご とに 、第 3欄 に定 め る基 準額 と第 4欄 に 定 める 対象 経費 の 実支 出額 とを 比較 し て少 ない 方の 額を 選 定す る。

(イ) (ア )に より 選 定 され た額 と当 該 種目 ごと の総 事業 費 から 当該 事業 に係 る 寄 附金 その 他の 収 入額 を控 除し た額 と を比 較し て少 ない 方 の額 に第 5欄 に掲 げ る補 助率 を乗 ず る。

(ウ ) (イ )に より 算出 され た額 を第 1 欄に 定め る区 分ご と に合 算し た額 を交 付 額 とす る。

ただ し、 (6 ) の牛 海綿 状脳 症( B SE )検 査キ ット 設 備費 の算 定に おい て、 都道 府県 又 は政 令市 が一 括購 入 して 整備 する 場合 に つい ては 、食 肉衛 生 検査 所ご とに 算 出し た国 庫補 助基 本 額( 食肉 衛生 検査 所 ごと に、 第3 欄に 定 める 基準 額を 第 4欄 に定 める 対象 経 費の 実支 出額 と総 事 業費 から 寄附 金そ の他 の収 入額 を 控除 した 額と を比 較 して 最も 少な い額 を いう 。) の合 計額 に 第5 欄に 掲げ る 補助 率を 乗じ て得 た 額を 交付 額と する 。

イ 3の (17)、(24)、(28)及 び(29)の設 備整 備事 業

(11)

める 対象 経費 の 実支 出額 とを 比較 し て少 ない 方の 額を 選 定す る。

(イ ) (ア )に より 選定 され た額 と当 該 種目 ごと の総 事業 費 から 当該 事業 に係 る 寄 附金 その 他の 収 入額 を控 除し た額 と を比 較し て少 ない 方 の額 を第 1欄 に定 め る区 分ご とに 合 算し た額 を交 付額 と する。

ウ 3の (13)及 び(21)の設 備 整備 事業

(ア ) 第 4表 の第 3欄 に定 める 基準 額 と第 4欄 に定 める 対 象経 費の 実支 出額 と を 比較 して 少な い 方の 額と 総事 業費 か ら当 該事 業に 係る 寄 附金 その 他の 収入 額 を控 除し た額 と を比 較し て少 ない 方 の額 を選 定す る。

(イ ) (ア )に より 選定 され た額 に3 分 の2 を乗 じた 額と 都 道府 県又 は指 定都 市 若 しく は中 核市 が 補助 した 額と を比 較 して 少な い方 の額 に 第5 欄に 掲げ る補 助 率を 乗じ て得 た 額を 交付 額と する 。

エ 3の (12)の 設備 整備 事業

(ア ) 第 4表 の第 3欄 に定 める 基準 額 と第 4欄 に定 める 対 象経 費の 実支 出額 と を 比 較 し て 少 な い 方 の 額 と 総 事 業 費 か ら 当 該 事 業 に 係 る 収 入 額 ( 寄 附 金 を 除 く。 )を 控除 し た額 とを 比較 して 少 ない 方の 額を 選定 す る。

(イ ) (ア )に より 選定 され た額 に3 分 の2 を乗 じて 得た 額 と広 島県 又は 長崎 県 が 補助 した 額と を 比較 して 少な い方 の 額に 第5 欄に 掲げ る 補助 率を 乗じ て得 た 額を 交付 額と す る。

オ 3の (9)の 設備 整備 事業

(ア ) 第 4表 の第 3欄 に定 める 基準 額 と第 4欄 に定 める 対 象経 費の 実支 出額 と を 比 較 し て 少 な い 方 の 額 と 総 事 業 費 か ら 当 該 事 業 に 係 る 収 入 額 ( 寄 附 金 を 除 く。 )を 控除 し た額 とを 比較 して 少 ない 方の 額を 選定 す る。

(イ ) (ア )に より 選定 され た額 と広 島 県、 長崎 県、 広島 市 又は 長崎 市が 共同 又 は 単独 で補 助し た 額と を比 較し て少 な い方 の額 に第 5欄 に 掲げ る補 助率 を乗 じ て得 た額 を交 付 額と する 。

カ 3の (25の2)、(26の2)、(27の 2)、(31の2)及び (35の2)の設 備整 備事 業 (ア ) 第 4表 の第 3欄 に定 める 基準 額 と第 4欄 に定 める 対 象経 費の 実支 出額 と を

比較 して 少な い 方の 額と 総事 業費 か ら当 該事 業に 係る 寄 附金 その 他の 収入 額 を控 除し た額 と を比 較し て少 ない 方 の額 を選 定す る。

(イ )(ア)により選定された額と都道府県が補助した額とを比較して少ない方の

(12)

額に 第5 欄に 掲 げる 補助 率を 乗じ て 得た 額を 交付 額と す る。

(13)

第 1 表

1 区 分 2 基 準 額 3 対 象 経 費 4 補 助 率 精神科

病院

次の(1)、(2)及び(3)により 算 出され た額の 合計 額

(1) 新設

別表 1の 基準 単価( 1

㎡当た りの 実単 価が別 表 1の基 準単 価に 満たな い ときは 、1 ㎡当 たりの 実 単価と する。以下同 じ。) ×別表 2 の基準 面 積(実 面積 が別 表2の 基 準 面 積 に 満 た な い と き は、実 面積 とす る。以 下 同じ。 )×厚 生 労働大 臣 の認め た病 床数 。

ただ し、 第4 欄の(2 ) に掲げ る法 人に ついて は 別表1 の基 準単 価×厚生 労 働 大 臣 の 認 め た 面 積

(作業 ・生 活療 法部門 の 施設に つい ては 、別表 1 の基準 単価×厚 生労働 大 臣の認 めた 面積 )

(2) 増設及 び改 築

別表 1の 基準 単価×別 表2の 基準 面積 ×厚生労 働大臣 の認 めた 病床数 。 ただ し、 第4 欄の(2 )

精 神科病 院等 の新 設、 増設 、改築 又は 改修 (平 成1 0年1 2月 11 日障 第7 10号 厚生 省大 臣官 房障 害保健 福祉 部長 通知

「精 神科病 院療 養環 境改 善整 備事業 実施 要綱 」に 基づ く改修 に限 る 。) の ため に必要 な工 事費 又は 工事 請負費 及び 工事 事務 費( 工事施 工の ため に直 接必 要な事 務に 要す る費 用で あって 旅費 、消 耗品 費、 通信運 搬費 、印 刷製 本費 及び設 計監 理料 等を いい 、工事 費又 は工 事請 負費 の2. 6% に相 当す る額 を限度 とす る。 )

(1) 地 方公共 団体 及び医 療法 第31 条に 規定す る公 的医療 機関 の開設 者を 定める 告示 (昭和 26 年厚生 省告 示第1 67 号)の 1及 び2に 定め るもの にあ っては

2分 の1 (2) (1)に掲

げる 以外の 法人 にあっ

ては 、 3分 の1

沖縄県 に あって は 4分の 3

(14)

1 区 分 2 基 準 額 3 対 象 経 費 4 補 助 率 に掲げ る法人 につ いて は

別表1 の基準 単価×厚 生 労 働 大 臣 の 認 め た 面 積

(作業 ・生 活療 法部門 の 施設に つい ては 、別表 1 の基準 単価×厚 生労働 大 臣の認 めた 面積 )

(3) 改修

次の ①、 ②、 ③及び ④ により 算出 され た額の 合 計額

① 鉄格 子撤 去を 行う場 合 1床当 たり 2,000,000円 (1床 当た りの 実単価 が こ の 額 に 満 た な い と き は、1 床当 たり の実単 価 とする 。)×厚 生労働 大 臣の認 めた 病床 数

② 保護 室の 改修 を行う 場 合

1㎡当 たり155,000円 ( 1㎡当 たり の実 単価が こ の額に 満た ない ときは 、 1 ㎡当 たりの 実 単価と す る 。)×別表 2 の基準 面

(15)

1 区 分 2 基 準 額 3 対 象 経 費 4 補 助 率 積×厚生 労働 大臣の 認 め

た病床 数

③ 病棟 出入 口扉 を自動 開 閉化等 へ改 修を 行う場 合 厚生 労働 大臣 の認め た 額

④ 病棟 出入 口扉 を鉄扉 か ら透明 ガラ ス製 扉等へ 改 修を行 う場 合

1か 所当 たり 1,000,000 円(1 か所 当た りの実 単 価がこ の額 に満 たない と きは、 1か 所当 たりの 実 単価と する 。) ×厚生労 働大臣 の認 めた か所数

精神保 健 福祉セ ン ター

A級1 か所 当た り 別表 1の 基準 単価×別 表2の 基準 面積

B級1 か所 当た り 別表 1の 基準 単価×別 表2の 基準 面積

精神保 健福祉 セン ター の建設 のため に必 要な 工 事費又 は工事 請負 費及 び 工事事 務費( 工事 施工 の ために 直接必 要な 事務 に 要する 費用で あっ て旅 費

、消耗 品費 、通信 運搬 費、 印刷製 本費及 び設 計監 理 料等を いい、 工事 費又 は

2分の 1

(16)

1 区 分 2 基 準 額 3 対 象 経 費 4 補 助 率 工事請 負費の 2.6 %に 相

当する 額を限 度と する 。 )

精神科 デ イ・ケ ア 施設

次の(1)及 び(2)によ り算出 さ れた額 の合計 額

(1) 独立施 設型 の場 合

別表 1の 基準 単価×別 表2の 基準 面積 ×厚生労 働大臣 の認 めた 通所定 員

(2) 病院付 設型 の場 合 別表 1の 基準 単価×別 表2の 基準 面積 ×厚生労 働大臣 の認 めた 通所定 員

精 神科デ イ・ ケア 施設 の施 設整備 のた めに 必要

な工 事費又 は工 事請 負費 及び 工事事 務費 (工 事施 工の ために 直接 必要 な事 務に 要する 費用 であ って 旅費 、消耗 品費 、通 信運 搬費 、印刷 製本 費及 び設 計監 理料等 をい い、 工事 費又 は工事 請負 費の 2. 6% に相当 する 額を 限度 とす る。)

(1) 地 方公共 団体及 び医 療法第 31 条に規 定す る公的 医療 機関の 開設 者を定 める 告示( 昭和 26年 厚生 省告示 第1 67号)の 1及び 2に 定め るもの にあ っては 2分 の1 (2)(1)に掲げ

る以 外の法 人にあ って は3 分の1

沖縄 県に あっ ては 4分 の3

(17)

1 区 分 2 基 準 額 3 対 象 経 費 4 補 助 率 食肉衛 生

検査所

(1) 新設及 び改 築

別表1 の基 準単 価×別表 2 の基準 面積

(2) 増設

別表1 の基 準単 価×厚生 労 働大臣 の認 めた 面積

食 肉衛生 検査 所の 新設 又は 改築( 全面 改築 )、

増設 のため に必 要な 工事 費又 は工事 請負 費及 び工 事事 務費( 工事 施工 のた めに 直接必 要な 事務 に要 する 費用で あっ て旅 費、 消耗 品費、 通信 運搬 費、 印刷 製本費 及び 設計 監理 料等 をいい 、工 事費 又は 工 事 請 負 費 の 2 . 6 % に 相 当 す る 額 を 限 度 と す る。 )

3分 の1

原爆被 爆 者保健 福 祉施設

厚生労 働大臣 の認 めた 額 原 爆被爆 者保 健福 祉施 設の 新設( 全面 改築 を含 む。)、増設又は改築等の ため に必要 な工 事費 又は 工事 請負費 及び 工事 事務 費( 工事施 工の ため に直 接必 要な事 務に 要す る費 用で あって 旅費 、消 耗品 費、 通信運 搬費 、印 刷製 本費 及び設 計監 理料 等を いい、 工事費 又は 工事 請 負費の 2.6%に相 当す る 額を限 度とす る。 )

3分の 2

(18)

1 区 分 2 基 準 額 3 対 象 経 費 4 補 助 率 結核患 者

収容モ デ ル病室

厚生労 働大臣 の認 めた 額 結 核患者 収容 モデ ル病 室の 施設整 備の ため に必 要な 工事費 又は 工事 請負 費及 び工事 事務 費( 工事 施工 のため に直 接必 要な 事務 に要す る費 用で あっ て旅 費、消 耗品 費、 通信 運搬 費、印 刷製 本費 及び 設計 監理料 等を いい 、工 事 費 又 は 工 事 請 負 費 の 2.6 %に相 当す る額 を限 度と する。 )

定 額

多剤耐 性 結核専 門 医療機 関

厚生 労働大 臣の 認め た額 多 剤耐性 結核 専門 医療 機関 施設の 新設 、増 設又 は改 築に必 要な 工事 費又 は工事 請負費 及び 工事 事 務費 (工事 施工 のた めに 直接 必要な 事務 に要 する 費用 であっ て旅 費、 消耗 品費 、通信 運搬 費、 印刷 製本 費及び 設計 監理 料等 をい い、工 事費 又は 工事 請負 費の2 .6%に相 当す る額 を限度 とす る。 )

定 額

(19)

1 区 分 2 基 準 額 3 対 象 経 費 4 補 助 率 エイズ 治

療拠点 病 院

次 の ( 1 ) 、 ( 2 ) 、 ( 3 ) 及 び ( 4 ) に よ り 算 出 さ れ た 額 の 合 計額

(1) 個室整 備

1室 当たり 3 0,00 0 千円と する 。

(2) 剖検室 改修

1室 当たり 2 1,00 0 千円と する 。

(3) 相談指 導( カウ ンセリ ン グ )室

1施 設当た り 5,00 0 千円と する 。

(4) エイズ 専用 外来 診療室 1施 設当た り 5,00 0 千 円と する。

エ イズ治 療拠 点病 院の 施設 の整備 のた めに 必要 な工 事費又 は工 事請 負費 及び 工事事 務費 (工 事施 工の ために 直接 必要 な事 務に 要する 費用 であ って 旅費 、消耗 品費 、通 信運 搬費 、印刷 製本 費及 び設 計監 理料等 をい い、 工事 費 又 は 工 事 請 負 費 の 2.6 %に相 当す る額 を限 度と する。 )

2分の 1

難病相 談 支援セ ン ター

次の(1)、(2)、(3)、(4)及び(5) により 算出さ れた 額の 合計額

(1) 工事費

別 表 1 の 基 準 単 価 × 2 20㎡

( 改造及 び補 修に ついて は 厚 生 労 働 大 臣 が 認 め た 額 )

なお、 都市 部に おいて 整 備 を行う 場合 は、 別表1 の 2 の基準 単価 とす る。

(1) 工事費

難病相 談支 援セ ンタ ー の施設 整備 のた めに 必 要な工 事費 又は 工事 請 負費及 び工 事事 務費

( 工事施 工の ため に直 接必要 な事務 に要 する 費 用であ って 旅費 、消 耗 品費、 通信 運搬 費、

2分の 1

(20)

1 区 分 2 基 準 額 3 対 象 経 費 4 補 助 率

(2) 暖房工 事費

1㎡当 たり 別表 1の3 の 基 準単価 ×22 0 ㎡ なお、 都市 部に おいて 、

整 備を行 う場 合は 別表1 の 5 の基準 単価 とす る。

(3) 冷房工 事費

1㎡当 たり 別表 1の3 の 基 準単価 ×22 0 ㎡ なお、都市部 に おいて、 整 備を行 う場 合は 別表1 の 5 の基準 単価 とす る。

印 刷製本 費及 び設 計監 理 料等を いい 、工 事費 又 は工事 請負 費の 2.6 % に相当 する 額を 限度 と する。 )及 び既 存建 物 の買収 のた めに 必要 な 費用( 家屋 購入 費)。 ただし 、暖 房設 備、 冷 房設備(冷 暖房 設備 を 含む。)、浄化 槽設 備 に必要 な工 事費 又は

工 事請負 費を 除く 。

(2) 暖房設 備工 事費 暖房設 備に 必要 な工 事 費又は 工事 請負 費

(3) 冷房設 備工 事費 冷房設 備に 必要 な工 事 費又は 工事 請負 費

(21)

1 区 分 2 基 準 額 3 対 象 経 費 4 補 助 率

(4) 冷暖房 工事 費

1㎡当 たり 別表 1の3 の 基 準単価 ×22 0 ㎡ なお、 都市 部に おいて 、 整 備を行 う場 合は 別表1 の 5 の基準 単価 とす る。

(5) 浄化槽 設備 工事 費 別表1 の4 の基 準単価

×厚 生労 働大臣 の 認めた 浄 化 槽設備 処理 対象 人員 なお、 都市 部に おいて 、 整 備を行 う場 合は 別表1 の 6 の基準 単価 とす る。

(4) 冷暖房 設備 工事 費 冷暖房 設備 に必 要な 工 事費又 は工 事請 負費

(5) 浄化槽 設備 工事 費 浄化槽 設備 に必 要な 工 事費又 は工 事請 負費

結 核 研究所

厚生労 働大臣 の認 めた 額 結核研 究所の 施設 の新 築、 改築又 は改 修の ため に必 要な工 事費 又は 工事 請負費及び工事事務費( 工事 施工の ため に直 接必 要な 事務に 要す る費 用で あっ て旅費 、消 耗品 費、 通信 運搬費 、印 刷製 本費 及び 設計監 理料 等を いい

、工 事費又 は工 事請 負費 の2 .6% に相 当す る額 を限 度とす る。 )

定 額

(22)

1 区 分 2 基 準 額 3 対 象 経 費 4 補 助 率 放射線 影

響研究 所

厚生労 働大臣 の認 めた 額 放 射線影 響研 究所 の施 設の 新築、 改築 又は 改修 のた めに必 要な 工事 費又 は工 事請負 費及 び工 事事 務費 (工事 施工 のた めに 直接 必要な 事務 に要 する 費用 であっ て旅 費、 消耗 品費 、通信 運搬 費、 印刷 製本 費及び 設計 監理 料等 をい い、工 事費 又は 工事 請負 費の2 .6 %に 相当 する 額を限 度と する 。)

定 額

特定感 染 症指定 医 療機関

厚生労 働大臣 が必 要と 認めた 額

特定感 染症指 定医 療機 関の新 設、増 設又 は改 築 のため に必要 な工 事費 又 は工事 請負費 及び 工事 事 務費( 工事施 工の ため に 直接 必要な 事務 に要 する 費用 であっ て旅 費、 消耗 品費 、通信 運搬 費、 印刷 製本 費及び 設計 監理 料等 をい い、工 事費 又は 工事 請負 費の2 .6 %に 相当 する 額を限 度と する 。) 並び に既存 建物 の買 収の ため に必要 な公 有財 産購

入費 (PF I事 業に 限 る。 )

定 額

(23)

1 区 分 2 基 準 額 3 対 象 経 費 4 補 助 率 第一種 感

染症指 定 医療機 関

厚生 労働大 臣が 必要 と認め た 額

第 一種感 染症 指定 医療 機関 の新設 、増 設又 は改 築の ために 必要 な工 事費 又は 工事請 負費 及び 工事 事務 費(工 事施 工の ため に直 接必要 な事 務に 要す る費 用であ って 旅費 、消 耗品 費、 通信運 搬費 、 印刷 製本 費及び 設計 監理 料等 をい い、工 事費 又は 工事 請負費 の2. 6% に相 当 する 額を限 度と する 。) 並び に既存 建物 の買 収の ため に必要 な公 有財 産購 入費 (PF I事 業に 限 る。 )

2分の 1 沖縄県 に あって は 4分の 3

第二種 感 染症指 定 医療機 関

次の( 1)及 び( 2) により 算出さ れた額 の合 計額

(1) 新設、 増設 及び 改築 別表1 の基 準単 価×別表 2 の基準 面積×厚 生労働 大 臣 の認め た病 床数

(2) 改造及 び補 修

厚生労 働大 臣の 認めた 額

第二種 感染症 指定 医療 機関 の新設 、増 設又 は改 築の ために 必要 な工 事費 又は 工事請 負費 及び 工事 事務 費(工 事施 工の ため に直 接必要 な事 務に 要す る費 用であ って 旅費 、消 耗品 費、 通信運 搬費 、 印刷 製本 費及び 設計 監理 料等 をい い、工 事費 又は 工事 請負 費の2 .6 %に 相当

2分の 1 沖縄県 に あって は 4分の 3

(24)

1 区 分 2 基 準 額 3 対 象 経 費 4 補 助 率 する 額を限 度と する 。た

だし 、改造 及び 補修 を除 く。 )並び に既 存建 物の 買収 のため に必 要な 公有 財産 購入費 (P FI 事業 に限 る。)

感染症 外 来協力 医 療機関

1施 設あた り

15, 00 0千 円

ただ し、面 積が 90 ㎡未満 の場合 は、1 62 ,8 00円

×面積

感 染症外 来協 力医 療機 関の 新設、 増設 又は 改築 のた めに必 要な 工事 費又 は工 事請負 費及 び工 事事 務費 (工事 施工 のた めに 直接 必要な 事務 に要 する 費用 であっ て旅 費、 消耗 品費 、通信 運搬 費、 印刷 製本 費及び 設計 監理 料等 をい い、工 事費 又は 工事 請負 費の2 .6 %に 相当 する 額を限 度と する 。た だし 、改造 及び 補修 を除 く。 )並び に既 存建 物の 買収 のため に必 要な 公有 財産 購入費 (P FI 事業 に限 る。)

2分の 1

(25)

1 区 分 2 基 準 額 3 対 象 経 費 4 補 助 率 精神科 救

急医療 セ ンター

別表 1の基 準単 価×別表2 の 基準面 積×厚 生労働 大 臣の認 め た病床 数

精 神科救 急医 療セ ンタ ーの 施設整 備(既 存 病棟 の改 修)の ために 必 要な 工事 費又は 工事 請負 費及 び工 事事務 費( 工事 施工 のた めに直 接必 要な 事務 に要 する費 用で あっ て旅 費、 消耗品 費、 通信 運搬 費、 印刷製 本費 及び 設計 監理 料等を いい 、工 事費 又は 工事請 負費 の2 .6

%に 相当す る額 を限 度と する 。)

(1) 都 道 府 県、 指定都 市に あって は、 2分 の1 (2) (1)に掲

げる 以外の 者に あって は、 3分 の1

新型イ ン フルエ ン ザ患者 入 院医療 機 関

次の( 1)及 び( 2) により 算出さ れた額 の合 計額

(1) 新設、 増設 及び 改築 別表 1の 基準 単価×別 表2の 基準 面積 ×厚生労 働大臣 の認 めた 病床数

(2) 改造及 び補 修

厚生 労働 大臣 の認め た 額

新型イ ンフル エン ザ患 者入院 医療機 関の 新設 、 増設、 改築、 改造 又は 補 修のた めに必 要な 工事 費 又は工 事請負 費及 び工 事 事務費 (工事 施工 のた め に直接 必要な 事務 に要 す る費用 であっ て旅 費、 消 耗品費 、通信 運搬 費、 印 刷製本 費及び 設計 監理 料 等をい い、工 事費 又は 工 事請負 費の2 .6 %に 相 当する 額を限 度と する 。 ただし、改造及び補修の場 合は補 助対象 とし ない 。)

2分の 1

(26)

1 区 分 2 基 準 額 3 対 象 経 費 4 補 助 率 HIV 検

査・相 談 室

1施設 あたり

31, 00 0千 円

H IV検 査又 はエ イズ に関す る相談 に必 要な 施 設整備 のため の工 事費 又 は工事 請負費 及び 工事 事 務費( 工事施 工の ため に 直接必 要な事 務に 要す る 費用で あって 旅費 、消 耗 品費、 通信運 搬費 、印 刷 製本費 及び設 計監 理料 等 をいい 、工事 費又 は工 事 請負費 の2. 6% に相 当 する額 を限度 とす る。 ) 及び既 存建物 の買 収の た めに必 要な費 用( 家屋 購 入費)。

2分 の1

小児が ん 拠点病 院

1施設 あたり

1 00, 00 0千 円

小児が ん拠点 病院 の家 族等宿 泊施設 及び プレ イ ルーム の施設 整備 のた め に必要 な工事 費又 は工 事 請負費 及び工 事事 務費

(工事 施工の ため に直 接 必要な 事務に 要す る費 用 であっ て旅費 、消 耗品 費、 通信運 搬費、 印刷 製本 費 及び設 計監理 料等 をい い

、工事 費又は 工事 請負 費 の2. 6%に 相当 する 額 を限度 とする 。)

2分の 1

(27)

第 2 表

1 区 分 2 基 準 額 3 対 象 経 費 4 補 助 率 農村検 診

センタ ー

別表 1の基 準単 価×厚生労 働 大臣の 認めた 面積

農 村検診 セン ター の新 設又 は改築 のた めに 必要 な工 事費又 は工 事請 負費 及び 工事事 務費 (工 事施 工の ために 直接 必要 な事 務に 要する 費用 であ って 旅費 、消耗 品費 、通 信運 搬費 、印刷 製本 費及 び設 計 監 理 料 等 を い い 、 工 事 費 又 は 工 事 請 負 費 の 2.6 %に相 当す る額 を限 度と する。 )

2分 の1

原爆被 爆 者保健 福 祉施設

厚生 労働大 臣の 認め た額 原 爆被爆 者保 健福 祉施 設の 新設( 全面 改築 を含 む。 )、増 設又 は改 築等 のた めに必 要な 工事 費又 は工 事請負 費及 び工 事事 務費 (工事 施工 のた めに 直接 必要な 事務 に要 する 費用 であっ て旅 費、 消耗 品費 、通信 運搬 費、 印刷 製本 費及び 設計 監理 料等 をい い、工 事費 又は 工事 請負費 の2.6%に 相当 す る額 を限度 とす る。 )

3分 の2

(28)

1 区 分 2 基 準 額 3 対 象 経 費 4 補 助 率 原爆医 療

施設

厚生労 働大臣 の認 めた 額 原 爆病院 の改 築等 のた めに 必要な 工事 費又 は工 事請 負費及 び工 事事 務費

(工 事施工 のた めに 直接 必要 な事務 に要 する 費用 で あ っ て 旅 費 、 消 耗 品

費、 通信運 搬費 、印 刷製 本費 及び設 計監 理料 等を いい 、工事 費又 は工 事請

負費 の2.6%に 相当 する 額を 限度と する 。)

3分の 2

医薬分 業 推進支 援 センタ ー

別表 1の基 準単 価×別表2 の 基準面 積

医 薬分業 推進 支援 セン ター 新設又 は改 築の ため に必 要な工 事費 又は 工事 請負 費及び 工事 事務 費

(工 事施工 のた めに 直接 必要 な事務 に要 する 費用 で あ っ て 旅 費 、 消 耗 品 費、 通信運 搬費 、印 刷製 本費 及び設 計監 理料 等を いい、 工事費 又は 工事 請 負費 の2.6%に 相当 する 額を 限度と する 。)

2分 の1

(29)

1 区 分 2 基 準 額 3 対 象 経 費 4 補 助 率 第一種 感

染症指 定 医療機 関

厚生労 働大臣 が必 要と 認めた 額

第 一種感 染症 指定 医療 機関 の新設 、増 設又 は改 築の ために 必要 な工 事費 又は 工事請 負費 及び 工事 事務 費(工 事施 工の ため に直 接必要 な事 務に 要す る費 用であ って 旅費 、消 耗品 費、 通信運 搬費 、 印刷 製本 費及び 設計 監理 料等 をい い、工 事費 又は 工事 請負 費の2 .6 %に 相当 する 額を限 度と する 。) 並び に既存 建物 の買 収の ため に必要 な公 有財 産購 入費 (PF I事 業に 限 る。 )

2分の 1 沖縄県 に あって は 4分の 3

第二種 感 染症指 定 医療機 関

次の (1) 及び (2 )によ り 算出さ れた額 の合 計額

(1) 新設、 増設 及び 改築 別 表1の 基準 単価 ×別表

2の 基準面 積×厚 生 労働大 臣の 認めた 病床 数

(2) 改造及 び補 修

厚生労 働大 臣の 認めた 額

第 二種感 染症 指定 医療 機関 の新設 、増 設又 は改 築の ために 必要 な工 事費 又は 工事請 負費 及び 工事 事務 費(工 事施 工の ため に直 接必要 な事 務に 要す る費 用であ って 旅費 、消 耗品 費、通 信運 搬費 、印 刷製 本費及 び設 計監 理料 等を いい、 工事 費又 は工

2分 の1

(30)

1 区 分 2 基 準 額 3 対 象 経 費 4 補 助 率 事 請 負 費 の 2 . 6 % に 相

当する 額を限 度と する 。 ただし 、改造 及び 補修 を 除く。 )並び に既 存建 物 の買収 のため に必 要な 公 有財産 購入費 (P FI 事 業に限 る。)

感染症 外 来協力 医 療機関

1施 設あた り

15, 00 0千 円

ただ し、面 積が 90 ㎡未満 の場合 は、1 62 ,8 00円

×面積

感 染症外 来協 力医 療機 関の 新設、 増設 又は 改築 のた めに必 要な 工事 費又 は工 事請負 費及 び工 事事 務費 (工事 施工 のた めに 直接 必要な 事務 に要 する 費用 であっ て旅 費、 消耗 品費 、通 信運搬 費、 印 刷製 本費 及び設 計監 理料 等を いい 、工事 費又 は工 事請 負費の 2.6 %に相 当 す る額 を限度 とす る。 ) 並び に既存 建物 の買 収の ため に必要 な公 有財 産購 入費 (PF I事 業に 限 る。 )

2分 の1

(31)

1 区 分 2 基 準 額 3 対 象 経 費 4 補 助 率 新型イ ン

フルエ ン ザ患者 入 院医療 機 関

次の( 1)及 び( 2) により 算出さ れた額 の合 計額

(1) 新設、 増設 及び 改築 別表 1の 基準 単価×別 表2の 基準 面積 ×厚生労 働大臣 の認 めた 病床数

(2) 改造及 び補 修

厚生 労働 大臣 の認め た 額

新型 インフ ルエ ンザ 患者 入院医 療機関 の新 設、増設、 改築、 改造又 は補 修の ため に必要 な工事 費又 は工 事請 負費及 び工事 事務 費( 工事 施工の ために 直接 必要 な事 務に要 する費 用で あっ て旅 費、消 耗品 費、通 信運 搬費、 印刷製 本費及 び設 計監 理料 等をい い、工 事費 又は 工事 請負費 の2. 6% に相 当す る額を 限度と する 。た だし、 改造及 び補修 の場 合は 補助 対象と しない 。)

2分の 1

(32)

第 3 表

1区分 2種目 3 基 準 額 4 対 象 経 費 5補助 率 精神科

病院

初度設 備費

各施 設ごと に次 によ り算 出され た額の 合計 額

12,900円×厚生労 働 大臣 の認め た病床 数

た だし、 老人 性認 知症 疾患治 療病 棟に あっ ては161,000円

×厚生 労働 大臣の 認 めた 病床数

精神 科病院 等の 新 設又は 増設( 老人 性 認知症 疾患治 療病 棟 にあっ ては改 築を 含 む。) に伴う 初度 設 備を購 入する ため に 必要な 備品購 入費

2分 の1 沖縄 県に あっ ては 4分 の3

その他 の設備 費

各 施 設 ご と に 次 に よ り 算出さ れた額 の合 計額

老人 性認知 症疾 患治 療病 棟

(1)特 殊浴槽 設備

4,407,000円×該 当施 設数

(2)リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 設備

1,452,000円×該 当施 設数

患者 の入浴 及び リ ハビリ テーシ ョン の 設備を 整備す るた め に必要 な需用 費( 消 耗品費 )、備 品購 入 費及び 工事請 負費

2分 の1 沖縄 県に あっ ては 4分 の3

(33)

1区分 2種目 3 基 準 額 4 対 象 経 費 5補助 率 精神保

健福祉 セ ンター

初度設 備費

次に より算 出さ れた 額の 合計額

(1)A 級の場 合

4,104,000円×厚 生労 働大 臣の認 めた 新設 施設 数

(2)B 級の場 合

2,700,000円×厚 生労 働大 臣の認 めた 新設 施設 数

精神 保健福 祉セ ン ターの 新設に 伴う 初 度設備 を購入 する た めに必 要な備 品購 入 費

2分 の1

精神科 デイ・ ケア施 設

初度設 備費

各施 設ごと に次 によ り算 出され た額の 合計 額

21,600円×厚生労 働 大臣 の認め た通所 者の 定員

精神 科デイ ・ケ ア 施設の 新設に 伴う 初 度設備 を購入 する た めに必 要な備 品購 入 費

2分 の1

精神科 救急車

精神 科救急 車 2,516,000円

精神 科救急 車を 整 備する ために 必要 な 備品購 入費

3分の 1

原爆被 爆者保 健福祉 施設

初度設 備費

厚生 労働大 臣が 必要 と認 めた額

原爆 被爆者 保健 福 祉施設 の新設 又は 増 設に伴 う初度 設備 を 購入す るため に必 要 な 需 用 費 ( 消 耗 品 費)及 び備品 購入 費 並びに 委託料

3分 の2

(34)

1区分 2種目 3 基 準 額 4 対 象 経 費 5補助 率 その他

の設備 費

厚生労 働大臣 が必 要と 認 めた額

建物の 内部改 装等 に必要 な経費 及び 設 備を購 入する ため に 必要な 備品購 入費 並 びに委 託料

3分の 2

原爆被 爆者健 康管理 施設

設備費 厚生 労働大 臣が 必要 と認 めた額

原爆 被爆者 健康 管 理施設 の設備 を購 入 するた めに必 要な 備 品購入 費

3分 の2

食肉衛 生検査 所

初度設 備費

厚生 労働大 臣が 必要 と認 めた額

食肉 衛生検 査所 の 新設又 は増設 に伴 う 初度設 備を購 入す る ために 必要な 備品 購 入費

3分の 1

牛海綿 状脳症

(BS E)検 査キッ ト設備 費

次に より算 出さ れた 額の 合計額

(1)検 査キッ ト( 冷蔵 品) 97,200円 ×厚生 労 働大 臣が必 要と認 めた 員数

(2)検 査キッ ト( 常温 品) 32,400円 ×厚生 労 働大 臣が必 要と認 めた 員数

(3)採 材用シ リン ダー 6,480円×厚生 労 働大 臣が必 要と認 めた 員数

牛海 綿状脳 症( B SE) 検査に 必要 な 検査キ ットを 購入 す るため に必要 な備 品 購入費

10分の10

(35)

1区分 2種目 3 基 準 額 4 対 象 経 費 5補助 率 その他

の設備 費

厚生労 働大臣 が必 要と 認 めた額

食肉の 衛生確 保の ために 必要な 検査 機 器の備 品購入 費

3分の 1

市場衛 生検査 所

設備費 厚生労 働大臣 が必 要と 認 めた額

市場衛 生検査 所に おける 微生物 及び 理 化学検 査等に 必要 な 検査機 器の備 品購 入 費

3分 の1

エイズ 治療拠 点病院

診療支 援ネッ トワー ク設備 費

1施設 当たり

5,933,000円

全国の エイズ 治療 拠点病 院をネ ット ワ ークで 繋ぐた めに 必 要な備 品購入 費( 導 入費用 を含む 。)

10分の10

その他 の設備 費

厚生労 働大臣 が必 要と 認 めた額

エイズ 治療拠 点病 院の設 備を購 入す る ために 必要な 備品 購 入費

2分の 1

結核研 究所

設備費 厚生労 働大臣 が必 要と 認 めた額

公益財 団法人 結核 予防会 の設置 する 結 核研究 所の設 備を 購 入する ために 必要 な 経費

定 額

(36)

1区分 2種目 3 基 準 額 4 対 象 経 費 5補助 率 地方中

核がん 診療施 設等

設備費 厚生労 働大臣 が必 要と 認 めた額

がん診 療施設 情報 ネット ワーク 事業 に 必要な 地方中 核が ん 診療施 設及び 都道 府 県がん 診療連 携拠 点 病院の 設備を 購入 す るため に必要 な備 品 購入費

2分の 1

(37)

1区分 2種目 3 基 準 額 4 対 象 経 費 5補助 率 難病医

療拠点

・協力 病院

設備費 次によ り算出 され た額 の 合計額

(1) 医療機 器 ア. 人工呼 吸器

2,452,000円 ×厚生 労働大 臣が必 要と 認め た台数

イ. 患者監 視( モニ タリ ン グ)装 置

1,563,000円 ×厚生 労働大 臣が必 要と 認め た台数

(2) 非常用 電源 装置 ア. 非常用 発電 機

212,000円×厚 生労 働 大臣が 必要 と認 めた 台 数

イ. 無停電 電源 装置 41,100円×厚 生 労 働 大臣が 必要 と認 めた

台 数

(3) 検査機 器 ア. 電気メ ス

3,085,000円 ×厚生 労働大 臣が必 要と 認め た台数

難病 医療拠 点・ 協 力病院 の設備 を購 入 するた めに必 要な 備 品購入 費

3分 の1

(38)

1区分 2種目 3 基 準 額 4 対 象 経 費 5補助 率 イ. 電気鋸

5,142,000円 ×厚生 労働大 臣が必 要と 認め た台数

と畜場

設備費 厚生 労働大 臣が 必要 と認 めた額

と畜 場の設 備を 購 入する ために 必要 な 備品購 入費

2分 の1

特定感 染症指 定医療 機関

初度設 備費

各施 設ごと に次 によ り算 出され た額の 合計 額

133,000円×厚生 労 働大 臣の認 めた病 床数

特定 感染症 指定 医 療機関 の新設 又は 増 設に伴 う初度 設備 を 購入す るため に必 要 な需用 費(消 耗品 費) 及び備 品購入 費

定 額

その他 の設備 費

厚生労 働大臣 が必 要と 認 めた額

特定 感染症 指定 医 療機関 におけ る新 感 染症等 の重症 患者 へ の集中 治療体 制の 強 化に必 要な設 備を 購 入する ために 必要 な 備品購 入費

定 額

第一種 感染症 指定医 療機関

初度設 備費

各施 設ごと に次 によ り算 出され た額の 合計 額

133,000円×厚生 労 働大 臣の認 めた病 床数

第一 種感染 症指 定 医療機 関の新 設又 は 増設に 伴う初 度設 備 を購入 するた めに 必 要な需 用費( 消耗 品 費)及 び備品 購入 費

2分の 1 沖縄 県に あっ ては 4分 の3

(39)

1区分 2種目 3 基 準 額 4 対 象 経 費 5補助 率 第二種

感染症 指定医 療機関

初度設 備費

各施 設ごと に次 によ り算 出され た額の 合計 額 133,000円×厚生 労 働大 臣の認 めた病 床数

第二 種感染 症指 定 医療機 関の新 設又 は 増設に 伴う初 度設 備 を購入 するた めに 必 要な需 用費( 消耗 品 費)及 び備品 購入 費

2分の 1 沖縄 県に あっ ては 4分 の3

結核病 棟のユ ニット 化に必 要な設 備費

各施設 ごとに 次に より 算 出され た額の 合計 額 ア.簡 易陰圧 装置

4,320,000円×厚 生労 働大臣 が必要 と認 めた 病 床数

イ.感 染防御 設備 133,000円

第二種 感染症 指定 医療機 関の結 核病 棟 のユニ ット化 に必 要 な設備 を購入 する た めに必 要な備 品購 入 費

その他 の設備 費

4,320,000円×厚 生 労働 大臣が 必要と 認め た病 床数

第二 種感染 症指 定 医療機 関に設 置す る 感染症 病室簡 易陰 圧 装置を 購入す るた め に必要 な備品 購入 費

臍帯血 バンク

設備費 厚生 労働大 臣が 必要 と認 めた額

臍帯 血バン クに お ける臍 帯血の 採取 及 び保存 等に必 要な 設 備を購 入する ため に 必要な 経費

定 額

(40)

1区分 2種目 3 基 準 額 4 対 象 経 費 5補助 率 精神科

救急情 報セン ター

設備費 次によ り算出 され た額 の 合計額

(1)精神科救急情報センター 1施設 当た り

5,142,000円 (2)精 神科救 急医 療施 設

1施設 当た り 308,000円

精神科 救急情 報セ ンター の設備 を購 入 するた めに必 要な 備 品購入 費(導 入費 用 を含む 。)

定 額

眼球あ っせん 機関

設備費 次に より算 出さ れた 額の 合計額

(1)スペキュラーマイクロスコープ 1施設 当た り

3,044,000円 (2)クリーンベンチ

1施設 当た り 1,542,000円

眼球 あっせ ん機 関 の設備 を購入 する た めに必 要な経 費

2分 の1

組織バ ンク

設備費 厚生 労働大 臣が 必要 と認 めた額

組織 バンク にお け る組織 の採取 、処 理、 保存等 に必要 な設 備 を購入 するた めに 必 要な経 費

10分 の10

マンモ グラフ ィ検診 実施機 関

設備費 マン モグラ フィ 画像 読影 支援シ ステム

16,200,000円×厚 生 労働 大臣が 必要と 認め た台 数

マン モグラ フィ 画 像読影 支援シ ステ ム の設備 を購入 する た めに必 要な備 品購 入 費

2分 の1

(41)

1区分 2種目 3 基 準 額 4 対 象 経 費 5補助 率 新型イ

ンフル エンザ 患者入 院医療 機関

初度設 備費

各施 設ごと に次 によ り算 出され た額の 合計 額

133,000円×厚生 労 働大 臣の認 めた病 床数

新型 インフ ルエ ン ザ患者 入院医 療機 関 の新設 又は増 設に 伴 う初度 設備を 購入 す るため に必要 な需 用 費(消 耗品費 )及 び 備品購 入費

2分 の1

その他 の設備 費

次に より算 出さ れた 額の 合計額

(1) 人工呼 吸器 及び 付帯 す る備品

2,221,000円 ×厚生 労 働大臣 が必 要と 認め た 台数

(2) 個人防 護具

3,600円×厚 生 労働 大臣が 必要と 認め た人 数分

(3) 簡易陰 圧装 置 4,320,000円 ×厚生 労働大 臣が必 要と 認め た病床 数

(4) 簡易ベ ッド

51,400円×厚 生 労働 大臣が 必要と 認め た台 数

新型イ ンフル エン ザ患者 入院医 療機 関 の設備 を購入 する た めに必 要な設 備購 入 費

参照

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